
■伊藤忠製糖の安全基準が、今や業界標準に
「安全性」と一口に言っても、それに対応するための方法や分野はさまざま。伊藤忠製糖では、常に一歩先を見すえた安全性や環境対策に積極的に取り組んでいます。平成5年に異物混入を徹底して防ぐ対応策として〈イージーオープン〉と〈オーバーテープ〉方式による包装袋を導入しました。業界に先駆けて伊藤忠製糖がいちはやく採用し、今ではこの方式が砂糖業界の標準にまでなりました。
また、ゴミ・廃棄物の分別回収に即応した、資源リサイクルパックや梱包材の印字についても、環境のためにできる、細やかな対応を積極的に進めています。
異物混入防止のため、イージーオープンだけでなく、オーバーテープを他社に先駆け採用致しました。この方式は従来のミシン袋の欠点である、糸抜きの煩わしさ、糸屑の混入、埃、蟻の侵入を防ぐ有効な手段です。
■資源リサイクルパック
従来のクラフト袋は、内側にポリエチレンの袋が糊で装着されていたため、紙とポリとの分別が困難でしたが、それぞれを容易に分別して処理できる新方式を業界に先駆けて導入。
また、袋に印字するインクも油性から水性に切り替えるなど、リサイクルしやすいエコ包装へと一歩ずつ配慮を重ねています。 |
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資源リサイクルパック意匠登録証 |

紙とポリの分別が容易になったクラフト袋。
リサイクルのしやすさが、お客さまからの好評を得ています。
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